Pomchanet!!


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2014年が。

あけましておめでとうございます。

久しぶりにログインしてみたら、
定期的にここを見てくださる方がいることを知りまして。
有難うございます。
写真もサービス精神もないですが、非常に嬉しいです。
だから、お礼に鴨そばのお写真を。

2014年になりました。
一発目に、堺雅人さんのエッセイ第2段を読みました。
様々なドラマや映画、舞台などをこなしている最中の文章。
色々なことに興味を持って調べたり、感じたことがたくさん細かく書いてあるのを読んで、
ふと自分はどうだっただろうと思い返してみました。

2013年の1年間、何かに対して興味を持ったり、熱中したり、
悩んだり、考えたりしなかったなあと思って。
すべてを「忙しさ」のせいにして、なんだか23年間生きて好きで続けてきたことを
置いてきてしまったなと感じました。

そうなってしまった1つの原因は2つ。
1つめは単純に「本を読まなくなった」事。
影響を受けやすいため、色々考えたりするいいきっかけになるのが
私にとっての本なのです。

あと1つはとても悲しい。
私の興味の範囲や、目にする範囲が、明らかに「仕事環境」から外に向いてないこと。
テレビ、ネット、聞いた話、
仕事上どうしても知らなければいけないこと(資料探しなどで、必然的に覚えていってしまう)、以上。
それも膨大な量で、とてもじゃないけど自分には処理できないものもあった。
そういう面倒なものナドを、他のものに目を向けられないことを、すべて「忙しいから」と片付け、
どんどんと目線が狭くなっていることに気づきました。
だから、大きな憧れや目標がどんどん霞んできているような、そんな感じがしてやまないのです。
1年目だし、あっという間に過ぎ去るのは仕方のないことでも、
それも「忙しさ」という4文字に全部混ぜ込んで見えなくさせているような気もするのです。
つまりは「忙しさ」を都合のいい言葉として使っている。
そんなことも悲しい。

今年はまず手っ取り早くできることから。
本はゆっくりペースでもいいから、読み続けようかなと。
できれば色々なジャンルを。
デザイン、エッセイ、小説、流行もの、あと経済もの。

吸収できる世界を広げる。
これが私の今年です。


本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
皆様にも良い1年となりますように。







 

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半年が経って。
そうだ、卒制をやっていたんだなあ

気づいたらほっぺたがとても冷たくなっていて、
手のひらで暖めている途中でふと思った

そうかあ、もう卒業してからそんな経ったかあ。
なんて。


卒業をして、半年以上が経ってしまいました。
社会人になって、半年以上が経っていました。

大学は幸せだったなあと思う。
自分のやりたいことだけを考えていればよくて、
それに対して真剣に向き合ってくれる友達や先生がいて、
不満は色々あったけど、それをやらせてくれる“場所”があった。
幸せな忙しさだったと思う。
贅沢な時間だったと思う。


でも、私はやっぱり社会人になって良かったと思ってる。


はたらくって楽しいよ。



 

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卒業。


大学は、あなたを4年間照らしてくれるし、光に導いてくれる場所。
卒業したら、あなたが大学だけじゃなくて色んな人に光をあてる、
そんな人になればいい。

と、

4年前、入学がギリギリ決まった私に父が言った、、、(と思う。多分)

それが不思議と心に残っていて。

特に卒制で優秀と言われたわけでもなく、無難な評価に終わり、
まあどうせあたしなんてこんなもんっしょってどこか自分を遠目にみてて、
最後の最後までこの癖が治らなかったななんてあまり嬉しくない顔してみたり、
何かに優れたわけでもなく、成績もずば抜けてよかったわけでもなく、
大学に何か残せたかというと、何もなかったかなあなんて思う。

でも、ここで見つけたものとか何か言葉にできない色々は
絶対、形にして返してやろうと。
大学が対象かもしれないし、そうじゃないかもしれないけど。
_____________________________________


高校の卒業はなんであんな泣いたかな。

_____________________________________

4月からみんなバラバラになっちゃうけど、
寂しいというよりも、とてもワクワクしてます。

4月からデザイン事務所で、
4月からパッケージ関係の、
4月から全然関係ないところなんだけどさ、
4月からもう少し頑張ってみる、
4月から地元戻る、
4月から・・・

それぞれだけど、
今までと同じように皆頑張ることに変わりはなくて、
それは私も同じで、
そこが変わらないでいてくれるなら、それだけで十分だ、うん、
っていう気持ち?が近い。
だから、どんな形になっても、皆が活躍する姿が見れると思うと
自然とわくわくしてくる!!
私も負けないぞーーーーーーーう

______________________________________

まあそんなこんなでツラツラここを書いてきたわけだけど、
最初は軽い作品の発表の場というか、
美大生オシャレブログみたいなのが作りたかったっつーただの憧れで、
最初の頃は写真とか絵とか載っけてたけど、
いつしかこんな私の心中の掃き溜めみたいになってしまって(笑)

ただ、ここをやってきて、何人かの人に「地味に見てるよ」て言ってくれて、
文章で表現すること、物で表現できないことを言葉にする苦労とか
結構好きになった、よ?

文章も長いし、なんか詩?目指してんの?みたいなワケわからん改行とかしてて、
恥ずかしさ満点なんだけども。ええ。
でもそのとき思ったこと感じたこと、
その当時はそういう表現が私の100%だったのだから、
これはこれ、今は今、っということで消さないでおこうと思うよ。


いや、やっぱ恥ずかしいっす

______________________________________

ということで。
卒業。









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2012○→2013◎
 


2012年が気づいたら終わっていましたね。
年、こしたんですか?

という具合に2013。
卒業制作に追われすぎて毎日恐怖を感じています。


2012年は、ほんとうに予想もしなかったことがたくさん起きた年。
色んな事を経験した年でした。
なんだかバタバタしていたときもあって、
あっという間に時が過ぎてしまったんですけども。


2013年は、「ここから」ですね。
卒業(必ずしなきゃ・・・)とお仕事。
終わりと始まりが一気にきますね。
社会人として、しっかりすることが今年の目標です。

今年も良い経験いっぱいして、ぐーんとなりたいです。




はい、卒制に戻ります(反省)
だって家に引きこもってばかりでさみしいんだもん


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 一番ゆずれない、大切にしていること。

今でも、密かに高校の部活でお世話になった指揮者の先輩のことを
すごく尊敬しています。

「変わることが大事。良くなることがいいわけじゃない。悪くなることだっていい。
そこから修正すればいいから。今の状況から変わらないことが一番だめ。
どっちに転がってもいい。今の状況を常にかえていくことが大事」

高校2年生のときに言われた指揮者の先輩の言葉。





こうして人生生きていると、テレビみたいにすごい心うたれる言葉に出会うことって
あるんだね。そんで、それが自分の考え方を変えるって本当にあることなんだね。

作品に関しても、人付き合いに関しても、何に関しても、
とにかく挑戦して、行き当たりばったり感があるのはこの言葉があるからです。
いい意味で言ってるんだよ。

とにかく今の状況をかえていこう。
何かに立ち止まってしまったら、存分に悩む。けど迷ったらやってみる。
失敗したら尋常じゃないくらい落ち込んじゃうけど。
常に「何かが変わるかもしれない」と思い続けています。




どっちに転んだっていいじゃない。


きっとこれからも、このあとも、ずっと、ずっと、
あたしはこう思っていると思う。変化は一番怖い事でもあるけど、
なによりの薬でもあると思います。

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 2

嫌いなことを知ること。

◆昔よりも、嫌いなものがなくなりました。
食べものも、場所も、人も。
その分、嫌いなことがはっきりと明確になったと思います。

◆人を小バカにしたり、差別したり、常に自分を上にたたせる喋り方だったり、
自分の非を認めないことだったり、一見「そんなこと誰もが嫌いだよ」と思うけど、
結構みんな、みんな、気づかずに口から出てることがある。
もちろん私もある。言ったあとに後悔する。今のはまずかった。と。
でも、本当に最近、これだけは、我慢がならない。
許せないことにも繋がると思うけど。

私の器はとっても小さいです。
ついその容量を超えて悪い口が出てしまったとき、すごく悲しくなります。
ああ、今、見てないところで、誰かを傷つけたなあ、と。
いつかこれは自分に全部返ってくるんだな、という気持ちになります。
他の人が言う分には、人間らしくていいと思うんです。
でも、どうしても嫌な気持ちだけ残ります。
すごく、すごく、悲しい。

◆聞いていて、良い気持ちにならないじゃない。どう考えたって。

◆嫌いじゃなくて、関心がないってこと。

◆自分に甘いことが嫌い。
いつか潰れるよ、色んな人に言われるけど、正直自分でもそう思ってる。
っていうか潰れたよ。あれは。
一歩間違うと、色んな人を敵に回して、嫌われ者になるよ、これもよく言われるけど、
現時点結構その状況だと思う。ごもっとも。
上手く生きたり、うまいこと人生過ごせないんですよ。
開きななおるべき場所じゃないけど、本当に生きることがへたくそだなあと自分でも思う。
へたくそだけど、嫌だと感じることは嫌なんです。
その直感を信じているだけなんです。

うまくやる力がほしいよ。

◆自分のせいで、誰かがすごく嫌な気持ちになるのが一番辛いです。

嫌いなことは、トラウマ的な経験がひとつと、
いつまでも昔あったことに対して謝り続けている気持ちが作るものだと思いました。




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1。
 1。

好きなものを知ること。


◆「なんだかんだ言ったけど、最後は100%あなたの好きなものを作ればええんよ」
という一言に、大学4年間の私をすべて見透かされた気がしました。涙がでそうでした。
大きく育ちすぎたモヤモヤを、一気に吹き飛ばす一言でした。
色んな人に化粧をされすぎて、誰だか分からなくなって、それでも周りには可愛いと言われ、でもこれが自分なんだと思わなきゃいけないなんて嫌で、
不細工でもすっぴんで自信持てるような、そんな作品が作りたいのです。


◆一杯色んな事をしって、色んな事に触れて、色んな事にきっかけを見いだすことばかりで、自分の核に目を向けたこと、なかったなあ、。
だから、自分の得意分野を伸ばしなさいという一言が腑に落ちなかったり。
4年間で学んだことの最終形態として、突き詰めなさいという言葉にひたすら違和感。
別に最後だって、挑戦してたっていいじゃない。ね。
自分の純度を高めたいっていう気持ちは、最近高まり始めた気がする。
小さいことで、あたししか持っていないことではないかもしれないけど、
それでも、表現したいこととか、小さな小さな核を大切にしたいです。


◆4年間学んだ事は、技術でも、論理でも、なんでもなくって、
人、だったかと思います。そういう意味で、集大成かなあ。
色んな人のことを考えるだけで泣きそうになる。

◆医者→漫画家→グラフィックデザイナー→アートディレクター→ドキュメンタリーディレクター→
好きな物も、好きだと感じる心も、こうやって少しずつ変わるし、
誰に定義されるものでもないのよ。
こうやって変化していくことは、色んな経験と、時間が、私をそうさせたし、
選んできた結果なのです。


好きなものと嫌いなものははっきりしている方だとは思うけど、
なかなか言葉にできないし、するもんじゃないね。
(結局好きなものを知ること、に沿った話ができてない気がする)



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準備に必要なこと
 準備

1、好きなものを知ること

2、嫌いなものを知ること

3、一番ゆずれない、大切にしていることを知ること

4、一番許せないことを知ること

5、なぜ、1234のようになったかを知ること

6、なぜ5にいきついたかを忘れないこと

7、正直になること

8、人と比べないこと



ですね

| myself | comments(0) | trackbacks(0) |
かくにん。
そうだ。
あたしは作りだす、というより、「今」を伝えるものを生み出したいと思うのです。

就活が無事に終わって、
ふと、自分がこれから進む世界で、本当に大丈夫なのか、
気持ち、中途半端なんじゃないか、と不安になったけど、
前期2つの授業を通して、なんとなくだけど、そうじゃないよな、と思った。
みんなを見ても、そう思った。

自分で1から作り上げることよりも、1を10にも100にも1000にも見せること、
なんか、そういうことしたいです。

しかし、人に対してすごく遠慮がちで、距離が遠いと感じることが多い私に、
「そういう」映像が撮れるんだろうか、と思う。
背中を向けている人に向けて、声を掛け続けること、カメラをまわすこと、できるかな。

人に対して、あたしはすごく温かくて優しい人間では、決してないと思う。
そんな人間は心温まる優しい映像なんて撮れるのかな。

そんな不安とか、根本的な、人間的なところでぐるぐるしてたけど、
今日色んな人の顔や唄う姿を見て、こういう感情模様にぐっときたよ。
こういう人間模様を、映像に残したいなあと思ったよ。

そんなことを確認した2日間でした。


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雨もよう。


音声はないです
この間、雨が降ってて、たまたま一眼を持ってたから
まわしてみたら面白いものが撮れたよ


色々つらつら書いてみようと思います


◆特にすっごい頑張ってたわけでもなく、人並みに、それなりに、
って感じでここまできました。
縁って本当にあるなと思いました。
人も、。
きっと、あたしも同じことしか言えないと思う。


◆何も、悪いことなんて言われてないの。
あれくらい言われて、当然のことをアタシはしてた。
誰が悪いとかじゃないんです。
何が一番困惑したって、あたしなんでこんなにできなくなっちゃった?
ていうか元々できなかった人間なのに?じゃあ今まで頑張ってたのはなんだったの?
ってそういうこと。
気持ちが最初から乗ってなかった。気分的にも、なんか色々と。

もちろんそんなの理由にはならないことは分かっているけど、
自分に「無理」という圧力をこれまで以上にかけてまで
作品を作るということが分からなくなってしまったのね。
お休みをした2ヶ月だ、ということで、私をそっとしておいてください。

◆わたしだって、人間だ、という、密かな主張。
どんなときも、周りの人を気遣って、自分を殺してなきゃいけないんですか
誰かを苦手だとか、嫌いだなとか、関わりたくないなと思ったりしちゃいけませんか
(それが相手を傷つけたり、自己中なものになってはいけない思ってる)

「ちょっとロボットっていうかサイボーグみたい」
っていう表現、こう言われたのはなかなか面白いなあと思った。
あたしだって、そういう気持ち、あるよ。ちゃんと。
大丈夫。ありがとうね。

◆作品ではできなかったけど、人の心を動かすこと。
ある意味、すごく、すごく、嬉しかったこと。
まさか自分がその立場になるとは思わなかったけど、
やっぱりそういうところに、人間の魅力というものは存在するんだと確信しました。
そういう言葉に、また勇気づけられることも知りました。
いつまでも、人の頑張る姿や眼差しの側にいたいと思いました。

◆10年後のアタシ
何になってるとか、年収はいくらだとか、結婚だとか、子どもだとか。
そんなんじゃなくて、本当に心から人のことを思える人になりたいです。
自分の感情を押し付けたり、知らずしらずに人を傷つける言葉を発してしまうような、
そんな大人にはなりたくないです。

◆去年の12月末に撮った自分のドキュメンタリーに、
今回の私が重なったら、色々と納得が、いくんじゃないかな
なんてね。

◆そうそう、一番キュンとしたのは、
行間とかの感覚が一緒だったこと。



そんな感じ!
動画のようなじめじめした文章で申し訳ない!







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